2014年09月22日

unseen photo fair 2014_6

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Hoogste!「unseen photo fair」Einde!
世界の三本の指に入るフォトブックセラーの「Cafe Lehmitz Photobooks」のリチャードと一枚。
誰もがいなくなった会場で、最後の最後までひとりで自分が取り扱う半端な量じゃない写真集を梱包して搬出していく勇気あるリチャードの姿にいつも感服させられる。
こういう男が日本にもいるといいのになぁ〜。ちなみに身長は2メートル近いけど。。。

これからゴッホ美術館と夜警を黙視して東京に帰って仕事じゃ〜!

投稿者 町口覚 : 18:23

2014年09月21日

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異国での初ライブの最終日は、髙橋恭司さんの『THE MAD BROOM OF LIFE』(用美社/1994年)からはじめ、全12曲(=全12冊の写真集)カマしてきました。最後の曲は、大橋仁さんの『そこにすわろうとおもう』(赤々舎/2012年)。

初日、五〇年代・六〇年代・七〇年代に刊行された日本の写真集。
最終日、九〇年代・〇〇年代・一〇年代に刊行された日本の写真集。
独断と偏見で各12冊を選ばせていただき、その場で〝複写・編集・出力・断裁・製本〟しました。
たくさんのヨーロッパの人たちが〝日本の先人たちの写真集〟の写真集づくりを目撃しました。

unseen photo fair」は、とっても若くエキサイトなフェアです。
明日が最終日。ライブに集中しすぎてブッ販を若いスタッフに任せっきりだった俺も、若いヨーロッパの野郎どもと少しは戯れるようと思います。

投稿者 町口覚 : 04:28

2014年09月20日

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異国での初ライブの初日は、常磐とよ子さんの『危険な毒花』(三笠書房/1957年)からはじめ、全12曲(=全12冊の写真集)カマしてきました。最後の曲は、森永純さんの『河………累影』(邑元舎/1978年)。
今日は、その12冊の写真集の写真集を会場で製本しちゃいまーす。

投稿者 町口覚 : 16:35

2014年09月19日

unseen photo fair 2014_3

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フェアがはじまりました。
木曜日なのにたくさんの人たちがぞくぞくと来場しています。
さっそくウチのブースの机の下にも〝未来の塊〟が住みつきました。
パリフォトとは違い、穏やかな雰囲気につつまれたフェアのようです。
〝LIVE MATCH in AMSTERDAM〟は、明日の金曜日から三日連続でカマします。
きっとたくさんのヨーロッパの人たちが〝日本の写真集〟と戯れてくれると思います。

投稿者 町口覚 : 15:03

2014年09月18日

unseen photo fair 2014_2

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早朝、ホテルから歩いて会場に向う。今日は会場で準備。
朝日が眩しいなぁー。オランダの人は身体が大きいなぁー。
そんな大きな身体よりひとまわり大きな自転車に股がって、オランダの人は通勤通学してる。
東京から飛行機で送った荷物(写真集)が無事会場に届いてるといいなぁー。
東京から自転車で運べたら心配ごとが減るのになぁー。
可愛いレイチェルが東京の仕事場で取材してくれた記事がアップされたよー。
俺って〝チ・ン・ピ・ラ〟だなぁー。

投稿者 町口覚 : 01:34