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2009年11月30日

木村二郎

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大森克己写真集『Jiro Kimura』発売開始
この写真集のデザイナーは、角田純一さんです。
俺っちのデザイン感覚にはない(であろう)、写真構成とデザインの間(ま)。
高橋恭司写真集『ampm』のデザイナー、松本弦人さんの写真構成とデザインの間(ま)とも異なる、写真構成とデザインの間(ま)を、お楽しみいただける出来映えになっております。
お二人とも流石です。学ぶべき、デザインの間(ま)をお持ちです。

あっ!俺っちの、写真構成とデザインの間(ま)は、先日発売開始したこちらでお楽しみくださーい。

投稿者 町口覚 :23:30

2009年11月27日

雑誌『CAMEL』

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雑誌『CAMEL』のための操上和美さんとのトークは、盛況だったようです。
感覚を運動させるために『CAMEL』を刊行したんだ、っていう操上さんの格好が良かった。
で、操上さんが撮ったロバート・フランクさんのポートレート写真の前で操上さんと記念にパシャ!まぁ!贅沢!
で、雑誌『CAMEL』はこちらで販売中!
で、俺っちの次のトークトーク。 是非!

投稿者 町口覚 :18:40

2009年11月25日

CAMEL No.1 KAZUHIRO KIYOHARA

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パリフォトから無事帰国して早々、あした!トークします。
お相手は、な・な・なんと、日本写真界の巨匠・操上和美さんです。
今から緊張してまっす。
是非、遊びに来てくださーい。

投稿者 町口覚 :12:19

2009年11月23日

PARIS PHOTO 2009 END

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PARIS PHOTO 2009 終了〜。

まぁ、この馬鹿兄弟の表情を見ていただければ、

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二年目のパリフォトがどれだけの手応えがあったのかが伝わりますよ、ね。
しかし、楽しく疲れました、ね。スタッフみんなで中華で打ち上げて、今、ホテル着。明日の朝イチで飛行場。勤労感謝の日の翌日の朝イチに帰国。
来年は、上記写真がパリフォト開催期間です。二年目にして年間行事感が出てきました。モチベーションが自然と上がります。日本ではあまり紹介されていない世界でナンバーワンの写真のアートフェア〝PARIS PHOTO〟。
来年は、是非皆さんもパリに来て身体で感じてください。相当、ヤバいっすよ〜。

投稿者 町口覚 :08:52

2009年11月22日

PARIS PHOTO 2009.11.22

パリフォト早くも最終日。そろそろ開場時間です。日曜日ということもあり混雑が予想されます。
で、昨日、楽しい映像が撮れたのでアップ!
可愛いパリジェンヌが『地来矢』に翻弄されながらも『赤車』へ。ホント、可愛いです。
青年は『黒闇』、『THE TITLE PAGE』、『地来矢』へと渡り歩き、途中、おじさまが写真家・渡辺洋一と入れ替わるように登場し『赤車』、『THE TITLE PAGE』へと流れます。三人の絶妙でリズミカルな立ち位置変えが繰り広げられます。最高です。

投稿者 町口覚 :19:20

2009年11月21日

PARIS PHOTO 2009.11.20

三日目!パリフォト模様は、ウェブディレクター田中くんが俺っちの代わりにこちらで更新〜!

投稿者 町口覚 :05:42

2009年11月20日

PARIS PHOTO 2009.11.18_02

パリフォト模様は、ウェブディレクター田中くんが俺っちの代わりにこちらで更新〜!

投稿者 町口覚 :02:56

2009年11月19日

PARIS PHOTO 2009.11.18_01

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これからの写真を暗示しているかのように〝写真〟をバラ蒔く加減がイイですね〜

パリの18日の水曜日のレセプションの出来事を少々

ル〜・リ〜ドから始まった今年のパリっフォト。初日はご招待のお客様が中心。一般のお客様は明日(19日)からのご来場。大好きな煙草を吸う暇がない程、初日は社交状態。そんな状況の中、会場の入口で大量の写真(古〜いどこの誰かもわからん家族写真とか恋人写真とか風景写真とか)がバラ蒔かれる事件(演出?)が発生。イヤ〜、粋ですね〜。で、お客がその写真を楽しみながら選んで持って帰ってるだよね〜。

投稿者 町口覚 :23:02

2009年11月18日

PARIS PHOTO 2009.11.18 オープン!

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ヤバいっすよね? この写真。

パリの18日の水曜日の昼

やっぱりバッタバッタで朝昼晩のブログ更新は無理!でっす。すいませ〜ん。でもホント時間が無いっす。そんな中、早いもんで、本日パリフォトオープンです。で、オープン前にお忍びでルー・リードさんがご来店〜!で、ご購入〜!記念すべき今年のパリフォト第一号のお客さんは、ルー・リード!!!(いやっマジ鳥肌もんっすよ)

そんなパリフォト模様は、ウェブディレクター田中くんが俺っちの代わりにこちらで更新〜!

投稿者 町口覚 :22:11

2009年11月17日

PARIS PHOTO 2009.11.15 夜

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森山さんは日本に留まらず、世界のどこかで写真展をしてますね〜

パリの15日の日曜日の夜

今回のパリフォト出展のウチらの大事な刺客ふたり。
一人目は、東京大学(体操部!)卒業の田中くん。田中くんはウチの写真集販売ウェブサイトの立ち上げ当時から苦楽を共にしてきたウェブディレクター。まぁ、頼りになる〝男〟でございます。今回は、普段の仕事への労い&身体でゲンバを感じて(なんせ体操部ですから)もらって、次への一歩を踏み出すためでございます。
二人目は、紅一点の本尾さん。俺っちが、普段の仕事でも大変お世話様になっている編集者。日本はもちろん、海外のネットワークも豊富な方でございます。普段はとっても物腰柔らかい方ですが、真っすぐな志を持っている〝女〟でございます。今回は、我らのパリフォトブースに森山(大道)さん、操上(和美)さんのオリジナルプリントを展示することへと導いたミューズでもありまっす。
そんな大事な刺客ふたりを迎えてお食事〜!ってことになったのですが、パリのファミレス(?)のレオン(ムール貝)で誤摩化しちゃった。まぁ、お疲れってこともあるので、その後に軽くもう一軒でホテルに戻ることに。
いや〜、明日から楽しみですね〜。

投稿者 町口覚 :03:20

PARIS PHOTO 2009.11.15 朝と昼

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ヴィーナスさんはこんな感じ

パリの15日の日曜日の朝と昼

すっかり朝方人間になった俺っちは六時に起床。スタッフにフランスパンとコーヒーの買い出し指令。昨夜、買い出ししておいた生ハムなんかを織り交ぜこんで(狭〜い)ホテルの部屋で朝食。で、今日の予定はルーブル美術館に行く!ってこと。去年のパリフォト初出展(去年も出展してたのです)の時は、あまりにも初心者&バッタバッタで、パリフォト会場がルーブル美術館の地下にも関わらず、ヴィーナスにもニケにもモナリザにも逢わずじまい。リベンジじゃ〜!ってことで、いざ出陣!

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ニケさんはこんな感じ

出陣!したまでは良かったけれど、一時間程たった頃から、もう頭がクラックラッしてきてヘロッヘロッ。なんか欧州の強さというか、しつこさというか、汚さというか、もういろんなもんが見えまくっちゃってノックアウト。もういい!ってことで美術館近くの日本食屋で刺身と熱燗でインターバル。んが、とてもじゃないけど、次はオルセー美術館に出陣じゃ〜!なんて気分には到底なれず、弱気も弱気で、ポンヌフからセーヌ河下り。。。

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モナリザ?さんはこんな感じ

そんなこんなで、すっかり観光客化してしまった俺っちだけど、今回のパリフォト出展のウチらの大事な刺客ふたりを迎えるためにホテルに戻る。

投稿者 町口覚 :01:54

PARIS PHOTO 2009.11.14 夜

パリの14日の土曜日の夜

すっかりお腹(頭)がイッパイになったにも関わらず、本当のお腹は空いてくる、ってことでホテル近くのチャイニーズレストランへスタッフと。まぁ、どの国に行っても中華料理はハズさない。美味しくいただきホテルへ戻る。初日から濃ーい一日になりました。ベットに入った瞬間、眠りに落ちる。

投稿者 町口覚 :01:02

2009年11月16日

PARIS PHOTO 2009.11.14 昼

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ロゴがヤバすぎ

パリの14日の土曜日の昼

ヨーロッパ写真美術館に到着。デルピーさんのこれまでの仕事をぜ〜んぶ紹介しまっす!的な展覧会。まぁ、日本に巡回、ってなことにはならないですね。母国フランスならではの展覧会。感激した展示はいっぱいありますが、ベタなところではロバート・フランクの "The Americans" の初版本というか原形本の "Les Americains" とプリントの同時展示。

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写真集もヤバすぎ

フランクをはじめ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・クライン、サラ・ムーン(奥様)など、そうそうたるメンツとの仕事はもちろん、教育的要素を多く含むハンディサイズの写真集シリーズ「フォトポシェ」、あまり知られていない絵本のシリーズなどなど、まぁ、多種多様なビジュアルブックが紹介されていました。

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スリーショット、ヤバすぎ。。。

ミュージアムショップで、デルピー社の写真集を何冊か購入。で、ちゃっかり、うちらのブックカタログを置かしてもらう。気持ちがイイ。で、気持ちがイイついでに、アンリ・カルティエ=ブレッソン財団が運営する美術館へ流れると、アウグスト・ザンダー展を開催中。もちろん、ヴィンテージプリントの展示。ブレッソンの決定的瞬間写真も(ついでに?)堪能。もう、ホント、お腹イッパイ。

投稿者 町口覚 :02:43

PARIS PHOTO 2009.11.14 朝

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朝食中に見つけてしまった新聞記事

パリの14日の土曜日の朝

買い出しの食料を不覚にも逃した俺っちは腹ペコ。朝食はホテルのロビーで@10ユーロのパンとコーヒーとヨーグルト。スタッフと今日の予定を、と話し込んでいる時に飛び込んできた新聞記事が予定を変える。
まぁ、パリーにくるのに調査不足っちゃそれまでだけど、知りませんでしたよ。俺っちが尊敬する編集者にしてパブリッシャーの “Robert Delpire” さんがヨーロッパ写真美術館で展覧会をしてる!ではありませんか。と、いうことで、朝食後にパリフォトの会場になるルーブル美術館の地下までぶらぶら散歩してから、メトロに飛び乗って写真美術館へ直行〜。

投稿者 町口覚 :01:35

2009年11月15日

PARIS PHOTO 2009.11.13 夜

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十日間滞在するパリの安ホテルの宿窓から

こんにちは、町口です。
この度、世界最大規模の写真のアートフェアである「Paris Photo 2009」に、日本の写真集のパブッシャーとして出展します。パリ滞在期間は十日間。何が起こるかわかりませんが、朝・昼・晩の一日三回ブログ更新を目指しますので、何卒よろしくお願いしまっす。

パリの13日の金曜日の夜

前日までの多忙な日々の甲斐があって、苦手な飛行機では、ほぼ眠りっぱなし(メリル・ストリープのジュリアだかジュリーだかタイトルは忘れたけどイイ映画だったなぁ〜)でシャルル・ド・ゴール空港に到着。スタッフが写真集のサンプルを詰め込んだヘビーなスーツケースと格闘する中、ヘビーなスモーカーの俺っちは、早急に空港から脱出し一服。バスにパリ市街まで乗っけられ、オペラ座近くの安ホテルに到着。三人一部屋。。。お腹が減ったので、スタッフに買い出し指令。が、待たずして不覚にも眠りに落ちる。で、朝。ホント久しぶりに眠る。眠る。眠る。お陰で、時差ボケは解消! か?

投稿者 町口覚 :18:40

2009年11月10日

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午後二時、帯刷了。
終!
渡辺洋一写真集『雪山を滑る人』
十二月四日、実業之日本社より発売。
是非!

投稿者 町口覚 :13:58

九台完全刷了

午後一時、本文九台中、九台完全刷了。
気分はバンドのこのワルツ
これから最後に帯を印刷して終わる。

投稿者 町口覚 :13:12

八台刷了

午前十一時、本文九台中、八台刷了。
雪山が白黒。
雪面にスキーヤーやスノーボーダーが凹版をつくる、カリグラフィー。
それを写し撮る、フォトグラフィー。
気分は、八台目の盛れた白黒
残り一台。

投稿者 町口覚 :11:24

カバー刷了

午前九時、カバー刷了。

投稿者 町口覚 :09:02

七台刷了

午前三時半、本文九台中、七台刷了。
本文の残り二台は、35mmのカラーフィルムからモノクロに変換しダブルトーンで印刷する。
要するに、雪山が白黒。あとは、カバーと帯。。。
眠ぃーゾー。

投稿者 町口覚 :03:36

本表紙刷了

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午前二時半、突然、本表紙刷了。
紙はアドニスラフのコットン。
もちろん肌触りは雪でっす。

投稿者 町口覚 :02:47

六台刷了

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午前一時半、本文九台中、六台刷了。
渡辺洋一写真集『雪山を滑る人』の印刷会社は元・大日本印刷。
確信の残跡か、セコさの残跡か。

投稿者 町口覚 :02:12

五台刷了

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午前零時、本文九台中、五台刷了。

突然ですが、明日午前零時より “bookshop M” で発売開始!
M label No.11 TAKAHASHI=UKAI『Ziraiya』のご紹介。

ナイーヴなアンテナがとらえる世界は、すべてを物語ると同時にすべてを捨て去り、観る者に、現実と虚、此世と彼世のかぼそく跡のない境界線上を歩く生の有り様を、まざまざと突きつける。8×10の大判カラーネガフィルムにとどめられた、自身によって印画紙に焼き付けられた、独自の美意識に塗り込められた、「高橋恭司の世界」が人々の印象に強く刻まれたのは、90年代半ばのこと。
その作品群は、数多くの優秀なアートディレクターたちの心を惹きつけ、時代を超越した。しかし高橋は、表現者としてどう生きるかを強く自問するあまり、禁欲的な写真への求道者としての嶮しい道を選んだ。
2008年、『Life Goes On』(97年)から十数年に渡る沈黙を破り写真集を発表。
そして、2009年、写真を通しての様々なトライアルによって、写真家の語るべき写真論を追求する高橋は、この写真集『地来矢』をその一環として、Mレーベルより刊行。また、高橋が自分と共通する作品を紡ぐ繊細な糸の持ち主である写真家、鵜飼悠と出会うことによって、実現した写真集でもある。
すべての作品は写真集のなかで、被写体たちが重力の中に存在していたときの縦横左右を完全に失い、また、撮影された写真はそれがどちらの写真家によるものなのか、いっさい示されることなく混然と配置されている。
2人によって共有された磁場からたちのぼる空気は、90年代の高橋の作品がわれわれを永遠の迷路に誘い込んだときと同様の、謎めいた風の源となり、観る者の心を揺さぶる。

ってな感じで、奇本であり問題作であることは間違いないです。
俺っちが、ホント、頭を悩ませて苦しんでアウトプットした力作でもあり自信作でもある写真集です。
是非、手に取ってみて下さい。写真の未来がいっぱい詰まってますよ。

投稿者 町口覚 :00:28

2009年11月09日

四台刷了

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午後十時半、本文九台中、四台刷了。
バーミヤンの “自慢牛肉ピーマン弁当” は、とっても塩っぱかった。
腹が満たされると寝不足の身体にキツい。
しっかし、雪面っていうか海面ですよ海面。

投稿者 町口覚 :23:09

三台刷了

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午後九時、本文十台中、三台刷了。
チェンジした夜勤の工員さんは昨日の朝勤の工員さんだった。
俺っちの夕飯はバーミヤンの白岡店から “自慢牛肉ピーマン弁当” をデリバリー。
本文十台中の一台はテキストページなのでゲンバの人におまかせのお約束。
本文は九台に。だから残りは六台だぁー。
眼力保つか?

投稿者 町口覚 :20:56

二台刷了

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午後七時半、本文十台中、二台刷了。
刷本のスキーヤーをアップでパシャ!
そろそろ印刷所の工員さんが夜勤の工員さんにチェンジ。
俺っちはチェンジなし。ブッ通し。
気分はチータのこのマーチ

投稿者 町口覚 :19:48

一台刷了

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午前六時終了。ホテルのロビーで缶ビール一本。仮眠。
午前九時再開。
午後六時、本文十台中、一台刷了。
残り九台。
終わるのか?
終わるよ〜!

投稿者 町口覚 :18:16

終わらん!

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終わらん!
夜食じゃ!

投稿者 町口覚 :03:03

終わらん。

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印刷が終わらん。
なんとか今日明日で終わらせるためにも今日がまず終わらん。
今日が終わらなきゃ明日はこないからなぁ〜。
目薬が目にしみる。
でも、刷り上がる印刷物はクリアだ。

投稿者 町口覚 :01:29

2009年11月08日

渡辺洋一

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雪山の写真集を造本するのは、俺っちにしては珍しく、というか初めてかな。
スキー、ニセコ、スノーボード、アラスカ、などなど。
写真家は渡辺洋一
なんかそこらの(流行の)旅写真とは重力っていうか厚みと奥行きが違うんだよね。
もちろん写真家本人の人間的奥行きも深度があるんだけどね。
写真はデジタルではなく、すべて35mmのカラーフィルム。
イイだよね〜、雪の粒と光の粒の搦み。まぁ〜、粒子だよね〜。印刷欲望を掻き立てられますよ。
でもって、拘っちゃうから、全然印刷が前に進まない。
で、待ち時間にサザエさんなんかを十何年ぶりに鑑賞しちゃったりして。
早く麦酒呑みたいな〜、なんて思ってんだけど、まだまだ遠いな〜。

投稿者 町口覚 :18:57

雪山を滑る人

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現在、パリフォト出発(13日の金曜日)前までに刷了しないといけない印刷立会でさいたまの白岡。
ホントこの一ヶ月は印刷しまくりまくった。
宣伝ついでにあげときま〜す。

01)北野 謙『FLOW AND FUSION』
02)M label No.12 熊谷聖司『THE TITLE PAGE』
03)森山大道『Sao Paulo』
04)M label No.11 TAKAHASHI=UKAI『Ziraiya』
05)M label No.13 大森克己『incarnation』
06)M label No.14+対照 佐内正史『赤車』
07)大森克己+角田純一『Jiro Kimura』
08)写真と詩の同人誌『暗光』
09)M/Light label No.1 田村彰英『Afternoon』
10)操上和美『CAMEL No.1』

そんでもって、トークもするは、仕事場で写真を展示するは、審査もするは、とホントにバッタんバッタん。
おまけに、出発前日にもトーク。。。でも、楽しみ。是非ご来場下さ〜い。

投稿者 町口覚 :14:41

2009年11月05日

地来矢

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TAKAHASHI=UKAI〝ZIRAIYA〟展、終了しました〜

写真集も奇本ながら(だから)好評で、たくさん売れました〜

  M label No.11

  高橋恭司・鵜飼悠写真集『地来矢』

  判型:縦273mm 横216mm
  頁数:88頁
  印刷:プロセス4色+特色1色
  製本:並製糸縢貼表紙製本特製函入
  限定:700部[エディションナンバー]
  定価:4,000円[税込4,200円]

11月11日から(世界同時)“bookshop M” で販売開始しまっす。

投稿者 町口覚 :03:11